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2009年7月

2009年7月15日 (水)

かぼちゃの収穫期?

Natuvekabo090715  昨年7月に畑を借りたので今年が始めての夏野菜の収穫になる。梅雨ももう明けるかという気温の高い時期にさしかかり実りも豊かになってきた。ボチボチ収穫しなければいけないなと思っていたトウモロコシは4本ばかしからすの餌食になってしまった。
Natuve1mini  かぼちゃの収穫時期は本を読むと「へたの緑色と白の縞ががはっきりした頃」となっている。初めての経験なのでこの状態でいいのかなと思いつつ、赤皮栗かぼちゃの初物を収穫した。これから切ってみて熟れ具合を確かめなければいけない。
 暑さを避けていつも日が落ちた薄暮の時間に畑に行っているが、たまには早朝に行ってやる気を見せないと恥ずかしいなと思い今日は6時に行ったが、この時間ではもう暑い。お百姓さんから1時間遅いといわれた。夜型人間には難しいことだ。

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2009年7月11日 (土)

禾(のぎ)

Nogi090711  休耕田を借りて小さな畑を家庭菜園として耕作しているため、季節のことが気になり折にふれ宇多喜代子氏の本『里山歳時記 田んぼのまわりで』を読んでいる。「春から夏へ」の章の一節で「禾(のぎ)」という言葉あるのを不覚にもこの歳になって初めて知った。禾とは”稲・麦などの実の殻にある針状の毛”のこと。本の中に「古い歳時記にある「青挿」という青麦を碾いて作る菓子のこと云々・・・まだの青い未熟な麦の穂を擂りつぶしたものだとしたら云々・・・」との記述を見たのだ。
 昨秋、初めて二坪ほどの畝に麦を播いて6月に刈り取りをしたところなので、これが禾かと切り取った麦穂をしげしげと眺めた。デザインとしてビールのラベルによく出てくるが、なるほど良い形をしている。

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2009年7月 5日 (日)

フォレストピア宮川シンポジウム

Okuise090705  旧宮川村薗にある「奥伊勢フォレストピア」に行ってきた。日本で一番きれいな清流「宮川」に流れ込む支流「薗川」のほとりにある、きれいな川と深い森に囲まれた雰囲気の良い小ぶりのリゾートホテルだ。
 ここで開催された宮川流域ルネサンス協議会主催の「宮川シンポジウム」に参加した。早めにホテルに着き、施設内の遊歩道を散策した後、レストランで昼食をとった。暑い時期でなければ温泉にも浸かるのだが、汗っかきの私には湯上り後がつらいので入浴は控えた。
 午後から、琵琶湖で水と暮らしについて調査研究している小坂氏の講演と、今や全国的に有名になった高校生レストランの指導教諭村林先生の講演を聞いた。

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