菩提寺で、高齢となられた住職が引退され新たに若い新住職が就任する儀式・晋山式が執り行われた。寺世話役を務めている関係から儀式の準備と当日の運営サポートをした。
『晋山奉告法要式儀則』というプログラムが作成され式が執行される。法楽、練り供養、門前回向、開門、前住職から新住職に柄香炉が渡され、散華しながら本堂に入堂し読経の後法要が終了。この間、随所で10回ずつ鐘が撞かれる。法要の後、晋山式典が行われ最後に檀家一同との記念撮影があった。
世代が替わり、伝統を守るべきところは守り、変革すべきところは変えていく新たな動きが始まる。
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