« 晩秋の休日を楽しむ | トップページ | 喪中はがき »

2008年12月 1日 (月)

茶豆の種

Chamameall081201  小春日和の陽気の下、茶豆の種をとった。今年7月に、借りている畑の向かいで耕作する農婦から茶豆の種をもらって蒔いた株である。よくできてほとんどを枝豆として食べたが、うまみがあり美味しかったので種採取用の株を残しておいたのだ。
 たくさん株を残したつもりであったが、種採取は始めての経験で結構歩留まりが悪いことを知った。莢を割る前から明らかに種になる実が入っていないと判るなど未成熟なものがあり、この段階で歩留まりは8割くらいか。
 莢を割ってからも、実が欠けているもの、できが悪いもの、腐敗しているものなどがあり、この段階で歩留まりは6割程度だろう。莢の状態が良くなくても実がしっかりできているのもあるため注意は必要だ。こうして、最終的に種として使えるものは、残した株の5割くらいになった。栽培はいろいろと学ぶべきことが多い。

|

« 晩秋の休日を楽しむ | トップページ | 喪中はがき »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 晩秋の休日を楽しむ | トップページ | 喪中はがき »