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2008年12月

2008年12月18日 (木)

おいしいcoffeeの淹れ方

Coffee081218  60歳以上の男性を対象に「これからの人生の楽しみを見つけてもらい、よりいっそう男を磨いてもらう」ことを謳った男性専科教室の催しがあり「おいしいコーヒーの淹れ方」を教わった。講師は伊勢で喫茶店を営んでいるN氏である。コーヒー好きが高じて勤務先を中途退職し、コーヒーマイスターの資格を取って海外のコーヒー豆産地に何度も行っているそうだ。
 ポイントは三つだという。第一に挽きたての新鮮な豆を使う(挽いて1週間以内が望ましい)、第二に良い器材(ドリッパー、紙フィルタ)を使う、第三によく蒸らして淹れる(第一投で中央に少し湯を注ぎハンバーグ上に膨らます、第二投・第三投はそこそこの量の湯をフィルタの縁部分にはかからないように順次注ぎ、ドリッパーに少し湯が残った状態で抽出を止める)。
 講師に指導してもらい7種類のストレートを淹れて味わった。私はコーヒーが好きで毎日2・3杯を飲んでいる(ドリッパー・紙フィルタ)が、500g500円の徳用缶入りを使っているので、豆の鮮度が落ちるせいか蒸らしても膨らまない。美味しいコーヒーを飲むにはやはりお金が掛かるのだ。

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2008年12月 3日 (水)

木工は難しい

Hoshidanaall081203  プレハブ住宅に住んでいるため木造和風建築のように軒先に物を吊るすことができない。今年6月、玉葱を収穫した際に家人から「どこに吊るすつもりなの」と言われ、やむなく家人の実家の物置の軒先に吊るした。
 今回は「はちや柿を干したいのだがどうすればいいの」と言う、注文ばかりで面白くないので「干しかけ桟」(こんな言葉は無いだろうが、要するに「衣桁」のようなものだ)をDIYで作った。きっちりと寸法を取って丁寧に作ったつもりであるが、前に傾き左にも傾きバランスも悪くぱっとしないものができた。使う道具がお粗末なこともあるが、何よりも構造設計や寸法取りの精度が悪いのだろう。いまさらながらだが建具職人の技はすごいと思う。

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2008年12月 2日 (火)

喪中はがき

Mochu081202_2   11月は喪中はがきが届いた時期、今年も何通かのはがきを受け取った。「親がなくなった」のでというはがきなら良いが、奥様から「夫が他界した」のはがきは胸が痛み無念の思いが募る。今年届いた中に、30年来年賀状を交換していた知り合いの喪中はがきがあった。毎年「機会があったら会おう」と書き続けた年賀状への一言が虚しくなった。時は待ってはくれない。

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2008年12月 1日 (月)

茶豆の種

Chamameall081201  小春日和の陽気の下、茶豆の種をとった。今年7月に、借りている畑の向かいで耕作する農婦から茶豆の種をもらって蒔いた株である。よくできてほとんどを枝豆として食べたが、うまみがあり美味しかったので種採取用の株を残しておいたのだ。
 たくさん株を残したつもりであったが、種採取は始めての経験で結構歩留まりが悪いことを知った。莢を割る前から明らかに種になる実が入っていないと判るなど未成熟なものがあり、この段階で歩留まりは8割くらいか。
 莢を割ってからも、実が欠けているもの、できが悪いもの、腐敗しているものなどがあり、この段階で歩留まりは6割程度だろう。莢の状態が良くなくても実がしっかりできているのもあるため注意は必要だ。こうして、最終的に種として使えるものは、残した株の5割くらいになった。栽培はいろいろと学ぶべきことが多い。

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