おいしいcoffeeの淹れ方
60歳以上の男性を対象に「これからの人生の楽しみを見つけてもらい、よりいっそう男を磨いてもらう」ことを謳った男性専科教室の催しがあり「おいしいコーヒーの淹れ方」を教わった。講師は伊勢で喫茶店を営んでいるN氏である。コーヒー好きが高じて勤務先を中途退職し、コーヒーマイスターの資格を取って海外のコーヒー豆産地に何度も行っているそうだ。
ポイントは三つだという。第一に挽きたての新鮮な豆を使う(挽いて1週間以内が望ましい)、第二に良い器材(ドリッパー、紙フィルタ)を使う、第三によく蒸らして淹れる(第一投で中央に少し湯を注ぎハンバーグ上に膨らます、第二投・第三投はそこそこの量の湯をフィルタの縁部分にはかからないように順次注ぎ、ドリッパーに少し湯が残った状態で抽出を止める)。
講師に指導してもらい7種類のストレートを淹れて味わった。私はコーヒーが好きで毎日2・3杯を飲んでいる(ドリッパー・紙フィルタ)が、500g500円の徳用缶入りを使っているので、豆の鮮度が落ちるせいか蒸らしても膨らまない。美味しいコーヒーを飲むにはやはりお金が掛かるのだ。




