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2008年11月 9日 (日)

奥明日香

Okuasukaall081108  2008年度日本エコミュージアム研究会全国大会が奈良県明日香村で開催され、宮川流域ルネッサンス協議会メンバーとして参加、明日香村のボランティアガイドとともに奥明日香を巡った。明日香村は何度も訪れているが、この地域に行ったのは初めてだ。
 栢森集落の先にある芋峠を越えるとそこはもう吉野という地にある。皇極天皇が雨乞いをしたという女渕まで往復した後、子孫繁栄・五穀豊穣を祈願する勧請縄という飛鳥川にかかる珍しい飾りを見ながら、日本棚田百選の一つ稲渕棚田を歩いた。ここは都市住民を対象に棚田オーナー制度によって、耕作が放棄された棚田を復活させた「棚田ルネッサンス活動」の地である。

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コメント

 明日香は懐かしい所です、8年前は165号を中心にドライブ探索していました。
間違ったのか車一台通っていない山道、無謀だったのですね、ようやく1人の方にお会いし尋ねたら、これは明日香の山、下ったら明日香ですと、丁度稲の借り入れ時、カガシのコンテストをしていました、その中に志摩の海女さんのカガシ、和具からの参加だったのです。
びっくりいたしました、なんと入選いたしお米を30k頂いたそうです。
海女カガシが私をその場に引き寄せてくれたのだと思います。
そうなんですあの明日香の山を40分ばかり、夜だったら泣き出すところでした。

投稿: 志摩のてこちゃん | 2008年11月17日 (月) 17時51分

志摩のてこちゃんさん
私が歩いた稲渕棚田でちょうど案山子コンテストをやっていました。こんなところまで車でいかれたのですか。頼もしい行動力に感心です。
 明日香はなかなか良いところですね。

投稿: 伊勢芋 | 2008年11月18日 (火) 22時21分

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