2012年新年
新年明けましておめでとうございます。
昨年は自身の体調不良やら東日本大震災やら良くない出来事がたくさんありましたが、年末に新しい年が良い年となるように願いをこめながら自宅の門柱前に松飾を立て、まずはすこやかな新年を迎えることができました。
このブログをご覧になっていただいているみなさん、本年もどうぞよろしくお願いします。
新年明けましておめでとうございます。
昨年は自身の体調不良やら東日本大震災やら良くない出来事がたくさんありましたが、年末に新しい年が良い年となるように願いをこめながら自宅の門柱前に松飾を立て、まずはすこやかな新年を迎えることができました。
このブログをご覧になっていただいているみなさん、本年もどうぞよろしくお願いします。
月2回太極拳の講座に通っているが会場である松阪までの距離は 12、3km なので天気の良い日には自転車で出かけてツーリングのトレーニングとしている。講座が始まるのは午後の1時半なので走行時はちょうど昼時にあたり、食堂やら喫茶店・カフェなどに寄ってランチをとるのが楽しみのひとつである。
定期ルートの中で前から気になっていた店、新しく開店した店、オプショナルルートで見かけた店などに寄る。今日寄った店では私がズボンクリップを付けているのを見て「自転車で来たのか?私も自転車が好きだ」とマスターが声をかけてきて会話が始まった。マスターは自転車だけでなくスポーツが好きなようで、カフェの隣の店では奥方がアウトドアウェアのショップを営んでいる。
氏神様で山の神祭が行われた。敬神婦人会が氏子から賛助金を集めて、幼児、園児、小学生たちに餅まきを行い、お菓子を配って五穀豊穣・子孫繁栄を祝う。
祭典では、区長、敬神婦人会、小学5・6年生が玉串を捧げて豊作に感謝をした後餅まきとなる。小学生のグループでは5・6年生が2階から餅まきをする、幼児、園児グループでは保護者が付き添って行われるが、何しろ子供たちの数が少ないのでお餅は拾い放題。みんなポリ袋にぎっしりの餅とお菓子をもらって帰る。今年は焼き芋器の新兵器で焼いた焼き芋もふるまわれた。
私が子供のころは、何しろ団塊世代であり豊かな時代でもなかったので、拾える餅はしれたものだったと思うのだが山の神の記憶はなぜかほとんど残っていない。