2012年5月12日 (土)

2年目のハーブガーデン

Herb120512_2  ハーブガーデンが2年目の春を迎えてわずかではあるが一部でハーブの花を咲かすことができてきた。昨年からいろいろとハーブの種を蒔いているが、雑草に負けて育てることができずこれまでの試みは全滅状態。ハーブは雑草の一種でありしかも外国種であるのに生育環境の問題だろうか草に負けてしまう。直播ではうまくいかないのでカモミールをポット苗に育てやっと花を咲かすことができた。思い描いている状態にできるのは5年後くらいだろうか。

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2012年5月 6日 (日)

クレマチスの花

Kurema120503mini 家人がクレマチスの花が好きだというので昨年シーズン終わりにバーゲンセールで一鉢買ってきた。花期が終わった後そのまま放置していたのだが、3月初めころ近所でクレマチスを育てている知り合いに聞いて手入れをしたら、うまい具合に花がたくさん咲いてくれた。冬の間一見したところ茎が枯れているようにみえるが、どっこいしっかり生きていて春になると茎からも株からもたくさん芽が出て小さなクレマチス棚に仕立てることができた。見かけによらず結構強い花である。
 今年はさらに株を増やして来年はトレリスいっぱいになるように仕立てようと思っているが、花が結構大きいため家人は「もっと小さな花のクレマチスがよかったのに」という。

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2012年5月 4日 (金)

新緑の季節

Shinryoku120504a   春の嵐のような雨が三日も降り続いてせっかくのゴーデンウィークも前半は台無しであったが昨日あたりから晴れ間も差し込む日和となったのでドライブを兼ねて伊賀焼の陶器市に出かけた。
 ちょうど新緑の季節でありしかもうち続いた雨で洗われ山々の木々は若緑色に輝いていて目を楽しませてくれた。私はこの瑞々しい新緑の時期が大好きで、新鮮な空気を吸えるような良い気分になれるので以前はよくこの時期に渓流沿いの小道や森の中の山道を歩いたものだ。しかし、感じ方は人によってまちまちで家人などは体がむず痒くなるような気分になるので好きではないという。
 愛用していた湯飲み茶わんが壊れたので、陶器市では湯飲み・飯椀・中皿などを買ってきた。

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2012年4月18日 (水)

木製プランターの製作

Woodpot120418   隣家の境界にあるさざんかの生垣から野ばらの枝が伸びている。この枝を5本ほどいただいて挿木したところ根付いたので、玄関先にある手すりにスチールネットを設置して野ばら棚を作ろうと考えた。
 スチールネットはさすがに作れないが、野ばらを植えるプランターは自作することにして1×4材・1×2材・コンパネを購入して半日ががりで制作した。机上のプランではもっとうまくできるはずであったが、あまり器用なほうではないので実力通りの出来栄えとなった。
 塗料を塗ることも考えたが面倒なのでそのまま使用することにして早々に苗を移植、バーゲンで1鉢100円のバラも買ってきて一緒に植えた。もくろみ通りの野ばら棚ができるだろうか。

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2012年4月 9日 (月)

花見三題

Miya120409mini  天気予報によると今日は20度を超す陽気になるというのを聞いて家人がお弁当を作るので花見に行こうという。宮川下流域のもう一つの桜の名所「宮リバーパーク」に足を運んだ。平日とあって人出はちょうど良い程度、宮川河畔の桜を愛でながらのんびりとお弁当を食べた。イーゼルを立て絵をかくおじさん、ロードランナーでポタリングをするうら若き女性、手押し車を押すおばあちゃんと子ども連れの家族などみんな気持ちがよさそう。
 せっかくの天気なので花見のはしごをすることにして次に訪れたのが田丸城跡公園、ここは安土桃山時代伊勢国司北畠具教の養嗣子となった織田信長の次男信雄の居城で、江戸時代は紀州藩の所領であったところ。さらに足を延ばして信長軍が攻めきれず和睦をすることとなった難攻不落の北畠氏大河内城近くの阪内川左岸で花見した。花見客は誰もいない、川岸の家の畑で草を引くおばあさんが一人いるだけだ。

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